2006年8月・・<運命的な出来事>
それは 突然届いた1通のメールが 新たな出逢いの始まりでした・・。
以前、同系列のレストラン「天井桟敷」で
アルバイトをしていた、山田さん(九州大学農学部)は
『青年海外協力隊』に参加
タイの村へ 農業指導で 2年間の滞在期間中です。
(2007年12月帰国)
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タイへ・・この村へ はじめて足を踏み入れた時の衝撃・・。
想像もつかなかった 村民の暮らし。貧困。
しかし 山田さんは現状を目の当たりにし
「力になりたい!」と強く強く 想い
これまで学んできた「農業」を生かし、何か収入につながる事は
ないだろうか・・。と 幾日も悩み 考えていました。
ふと 各家の庭に生えている 1本の木に 目が止まり
近づいて その個性的な実にビビッとくる。「これだ・・ノニの木だ!!」
こんなに暑い、雨も少ない土地に すくすく伸びている木・・。
しかも どの家にも必ず・・。
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『ノニといえば、アニーグループの二枝社長しかいない!!』
すぐにそう思いつき 、ノニ栽培の教えを請うため送信したメールが
かけがえのない 新たな出逢いの きっかけとなったのです・・。
山田さんは一生懸命 農家にノニ栽培の参加を働きかけ
二枝プロデュースのもと プロジェクトがスタートしました。
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聖石栽培 ノニグループ誕生!
タイの聖石畑に 夢と希望の樹を育てます
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タイ ノニシンポジウム
左の黄色いシャツを着た女性が
山田さんです
ノニの栽培方法や 今後について
農家の方全員集まり
話合いをするところです
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昨年(2006年)9月に
撒いた種から
ちいさな命が芽生えました
まだ柔らかい葉を懸命に広げ
必死に成長しようとしている
ノニの芽です・・
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ずい分葉が大きくなりました
ノニの成長は早く
種をまいてから8ヶ月程で
こぶし大の実をつけます
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同じ環境のもと
聖石を撒いた土(向って右)と
撒いていない土で育った
ノニの木です。
明らかに違いが・・
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タイの村は 水道環境が
整っていないので
水やりのため
少し離れたところへ
水汲みにいきます
プロデューサー
二枝も参加しました
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すっかりたくましくなった
苗を いよいよ植樹します。
タイの大地にしっかり
根をおろし
夢と希望を託したこの木に
農家の方々の想い
山田さんの想い
そしてアニーグループの
想いをこめて・・
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アニーノニの木 初花
種をまいて半年・・
白くて可愛いノニの花
花が30個程集まって
実になります
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収穫したノニの実を
きれいに洗って乾燥させ
そのまま自然の力にまかせて
4〜5ヶ月間の醗酵・・
実がノニジュース色に!
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最初のノニを搾った
感激のノニジュース””
みんなで試飲会です
「どう、おいしい?」
「・・・・・・。」
まず〜い!もう一杯!
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今回 収穫した実を利用し
ノニ茶作りの指導
※ノニ茶の研究中に スゴイ青汁との
出逢いがありました!
首からさげているものは
タイの皆さんが歓迎のしるしに
作ってくださったものです
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タイより帰国
鹿児島上空の機内から撮影した
朝陽です
タイの人々の発展
ノニプロジェクトの成功を
願って・・。
※今後も更新していきます !
お楽しみに。。
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